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門真市民ミュージカル

2018.08.18.Sat.00:17
おしゃべりな夏本チラA

いよいよ明日になりました。
音楽劇はいくつもやってきましたが、生演奏のものはほとんどありません。自分が全部曲書いて全部アレンジして、演奏にも参加して、というのは生まれて初めての試みです。

メンバー集めから苦労を重ね、ようやく日の目を見る段階ですが、ここに来て最大の問題は自分のギターだという事に気づきます。

自分以外の6人の演奏者たちは、それぞれが腕に覚えのある人たちばかり。
一方、ただでさえへたくそなギターを弾きつつ、台本を追って、きっかけはずさないように、そして、入りきっかけよりも、終わり方の方が難しそうやし、臨機応変にマルチタスクこなすこと出来るのだろうか。

まあ、やるしかないんで、頑張るしかないんで。
今回は、譜面と台本のペーパーレス化第一弾でもあります。新しく導入したiPad proに台本放り込んで、pdfに書き込み出来るアプリ買いました。
思っていた以上に便利です。

曲は、自分が演奏する曲は全体の半分かそれより少ないくらいなんですが、全部覚えました。自分で作ったから覚えるの速いよね。劇中盆踊り出てくるんですが、その盆踊りの曲の方が覚えるの苦労しました。
曲を覚えて、譜面を追う作業から解放される分の脳みそを使って、台本を追ってお芝居に合わせて、という事に力を注ぎたいと思っています。

曲は覚えても、色々素早く書き込みする為には、譜面を開いておく必要があるので、iPad mini一応横に置いておきます。



楽団の入りは今日なんですが、昨日先乗りして、自分のセッティングだけ済ませてしまいました。
今日からは色々全体みなあかんから、自分の事は先に済ませておかないと不安なので。

もう一息頑張りますわ。
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スネアが欲しい

2018.05.13.Sun.01:01
日々増え続ける体重に危機感を覚えたのはもう随分昔の事です。
食べる量を減らすことはもちろんですが、運動をしなければなりません。
今までも、ジョギングしたり散歩したり色々やってきました。走るのはホンマに大嫌いやし、散歩もね、大阪の下町歩いてても全然おもろないんですわ。近所の路地はほぼ制覇してしまって、どこにどんな道があるか、どんな景色かも全部わかってしまうと、どんどん退屈な散歩になってしまって、やめてから十数年経つでしょうか。

かといって、運動不足をなんとかしなければならない事には変わりはないわけです。

そんなわけで今回久々に本格的なダイエットを始めるにあたって選んだのが、
「ドラムダイエット」。
iTunesに放り込んだ色々な曲をランダムに再生して、それに合わせてドラムをたたく、という極めて安易なものですが、歩いたり走ったりしただけでは得られない、「ドラムが上手になる」というオマケがついてきます。
こんな感じでやっております。

ドラムセット180512

いくら怠け者の自分でも、こんなオマケがあれば頑張れるかもしれない。いや、これで頑張れないなら死んでしまえ、くらいの気持ちで始めて四ヶ月弱。二日に一回以上は30分以上ドラムたたいてます。15分越えるくらいで体ぽかぽかしてきて、激しい曲が続くと汗かきます。
体重の方は四ヶ月弱で3kg減と遅々たるものですが、徐々に減らせばいいよね。秋に人間ドック行くまでにあと4kgくらい減らしたい。

体重の方もあれですが、ドラムの方もね、やっぱりスネアがあきません。ヘッドの跳ね返りとかが全く違うので、全くもってロールとかゴーストノートとかの練習にならないわけですわ。あと、リムの反応が絶望的です。スネアのパッドは、一応、ヘッドのみ、ヘッドとリム、リムのみの三つに対応はしてるんですが、リアルなスネアの感覚と違いすぎます。
技術的には難しそうに見える、ハイハットは結構リアルなのにな。

てなわけで、スネアドラム買う作戦に出ます。

続く。

今日はこれのリハでした

2018.04.24.Tue.00:05
われらがもじゃもじゃくんの集大成が来月の16日にあります。
なんじゃそれと思われた方は、ここを見て下さい。

ここのブログは一ヶ月以上更新がないと、一番上に広告が載る仕組みになっているので、これからは月1回以上の更新を目標にがんばります。

今回も前回同様ベースギターでの参戦。周りはそれぞれの専門楽器で音大を出た人だらけ。足を引っ張らないように頑張ります。

2018お愉しみ会チラシB

みんなでカンボジアに学校作ろうぜ!

アマゾンプライムで「孤独のグルメ」を見る

2018.03.18.Sun.01:27
仕事が行き詰まったので、ちょいと気分転換にアマゾンプライムで無料動画を見る。
あちこちで評判の「孤独のグルメ」。
中央にオレンジのまるがずーっと回っているんだけど、これどないかなるん?
無料だから我慢しろってことなん?
アマゾンプライムの無料動画視聴はそういうことなん?

あるいはこっちの何かの設定が間違ってるん?

なんか煮え切らないまま2本みました。

孤独のグルメ


ここで改めて思うのは、俺は高尚な味覚なんか全くわからない人間なんだ、という事。

ワイン教室に5年も通ってわかった事は、自分は味音痴だという事。
味音痴ってのは幸せなんだぜ。
島地さん言うところの「知る哀しみ」の哀しみを味わわなくて済む。

「孤独のグルメ」もね、この淡々とした味わいが評価されてるのかもやけど、あざといし、このお店行きたい、って思えないな二軒とも。

三本目見るかどうしようか。

インフルエンザA型にかかりまして

2018.02.12.Mon.01:31
五日間の外出禁止を言い渡されました。
前回のブログにも書いた通り、一人で家で過ごすのは得意です。つまり、普段と生活はほとんど変わらないんだけれど、「泣いたらアカンで通天閣」の打ち上げにも行けない、千秋楽を観にも行けない、ってのはちょっとつらいです。

そのつらさを癒やす為、というわけでもないんですが、こんなん買いました。



早速使ってみます。家で一番ねっとりと分厚く油汚れが付いていそうな所から。

IMG_2343.jpg

ちょっとこすったら、金属部分が露出してきました。お、いいぞ。
こするといっても、そんなに力いれてません。

何度も水をつぎ足して、どうにかここまでこぎ着けました。

IMG_2346.jpg

90%くらいで妥協して次に進めば、結構さくさく進めます。根気はいるけど、力はあまりいらない。

雑巾では届かないような隅っこなどは、直接ノズルから蒸気を吹きかける。
ノズルに取り付けるブラシやらパッドやらを場所に応じて付け替えるわけですが、掃除機の先の様な形をした「コンパクトノズル」というのがどうやっても取り付けられないんだよなあ。
不良品かなあ?

という不安もあるのですが、とにかくこれで家を綺麗にするぞ。インフルエンザの間に、というわけにはいかないけれど、まずはキッチンからね。

充実した日々

2018.02.04.Sun.18:54
2018泣いたらチラシ

お芝居は大好評のようです。楽しく笑ってほろっと泣いて感動するお芝居に仕上がっておりますので、みなさん、是非足を運んでね。

詳しくはこちらをどうぞ。

で、急遽決まった次はこちらです。

尼崎のピッコロ劇団の「マルーンの長い道」

というお芝居です。阪急創始者の小林一三先生のお話です。
演出のマキノさんとは学生時代からの知り合いなのでかれこれ30年以上のつきあいなのですが、マキノさんの演出に絡むのは多分これが初めて。


昨日は一日、これの仕事とドラムダイエットと満月倶楽部の譜面整理、アコーディオンの練習、Copainさんの譜面書きで過ぎていきました。
ほぼ家から出る事もなく、ずーっとスタジオの椅子に座っているだけですが、なんか充実してます。
外出しないので、お金も一切使わずに、家で誰とも口をきかずに居ても割と平気なんだな、俺。

今朝は、目がちょっとバシバシ。UVカットのめがねあるんだから、ちゃんとかけないと。

さらには、頭がちょっとクラクラと。風邪のひきはじめっぽいです。
頭クラクラだから作業スピードは遅いけれど、今日も一日外出せずに作業を少しずつ進めます。
二日間一切お金を使わずに、充実してます。

安上がりです。俺。

もうすぐヒマになる

2018.01.21.Sun.16:02
去年の秋からの舞台三連発。

京の蛍火チラシ

超時間のない中東京を何度か往復しながらこれやって、

2017天童チラシ

才能あふれる作演出家との素晴らしい仕事を終えて、

今はこれです。

2018泣いたらチラシ

歌もいいのが出来たし、BGMも8割方出そろってきて、ヴァイオリンサックスクラリネット録音の段取りもつけて、あと二つくらい山を越えれば初日です。

自分にしては珍しく忙しかった数ヶ月がまもなく終わります。
これが終わるとしばらく何にもありませんので、「あれもやりたいこれもやりたい」と期末試験中の高校生状態になっております。

まずは、ダイエット。これだ。四ヶ月くらいかけて10キロ以上減らすぜ。休肝日を増やして、暴飲暴食をひかえつつ、ドラムダイエットの回数を増やします。

それから、ピアノとアコーディオンの練習もして、満月倶楽部用の譜面整理、コパンさんの譜面も書いて、アマゾンプライムで映画も沢山観たい。
あと国内でいいんでちょっと静かな所に旅行したい。
それからね、あ、バンドのライブもしたい。てことはつまりギターと歌の練習もせなあかん。

夢は広がります。

万が一

2017.12.26.Tue.04:18
天童よしみ45周年記念公演の第一部のお芝居、「浪速のロミオとジュリエット」の作演出は池田政之さんという偉大な方でした。
今回でご一緒させてもらうのは多分3回目。人の仕事に対して、「お金をもらうレベルにはない」と大声で言い放つ、本当に才能のある方です。

普段は台本をもらってから、どこにどんな曲を入れようか、このシーンとこのシーンは同じテーマやしメロディも同じにして、同じテーマでもシーンによってはテンポ変えたりアレンジ変えたりして変化をつけたり、あるいはトータルで全体の曲のバランスなどを考えたり楽器の音色を変えたり、とか、ここには軽くイントロ一小節くらいあった方がノリが良くなるかな、とか、なんせ色々考えながら作ってるわけですよね。

そうやって、かなり計算して何十曲か作るわけですが、万が一、
「とにかく出来た曲を全部よこせ、どこにどの曲を入れるかは俺が全部決めるから」
と演出家に言われてしまうと、これは本当にやるせない。
作った人間に対するリスペクトなんぞはそんな彼には全くどうでも良いことなのでしょう。
お前らは適当に素材だけ出しとけばいいんだよ、あとは芝居の事を一番わかっている俺に任せとけ、というわけですよね。
なんと思い上がった態度なのでしょう。万が一そんな演出家がいるとしたら。

万が一そんな演出家がいるとしたら、そんな演出家は、曲のイントロも嫌います。おそらくはテンポを良くしよう、間がもたないのを避けよう、くらいの考えなのでしょう。でもそればっかりでは一本調子になります。
この登場の場面は役者にイントロをうまく使ってもらって登場してもらって、みたいな事が大切だと思うのですが、なにしろ演出家は役者をバカにしてますから、役者にそんな負担を強いる事を避けようとします。
そんな演出家は役者にきっかけ台詞を言わせることもないようです。なんと役者をバカにしているのでしょうか。

だから常にイントロカットです。それでテンポが良くなっているかというと、そんな事はないんですけどね。
曲の入れ方も、間が持たないとか、過剰に説明的な入れ方の一辺倒です。これは客をバカにした態度でもありますね。
「この程度の本かいて、この程度に演出しとけば客は喜ぶやろ」
みたいに考えているのが見え見えです。万が一そんな演出家がいるとしたら。
スタッフもバカにし、役者もバカにし、観客までもバカにしている、そんな演出家が万が一商業演劇の世界でのさばっているとしたら、それは本当に悲しいことです。


万が一、
iPhoneのデフォルトの着信音を聞いて、こんな感じの曲がいい、とか言い出して、「いや、これはiPhoneの着信音なので」というと、いきなり激高して、
「誰がそんなことを決めたんですか!」
と高飛車に言う演出家がいたとしたら。
それお前が知らんかっただけやん。これBGMに使ったら、ってそもそもそんなに尺ないけれど、ともかく使ったら、多くの客は、携帯鳴ったと思うやん。それ演出的にあかんことくらいわかるよな。
知らない事は恥ずかしい事ではないけれど、万が一そんな演出家がいたとしたら、その人はもっと謙虚にならないとあかんで。

「自分が全てわかっている、全てをわかっている自分の思い通りにしろ。」
ああかっこわるい。なんでみんなで力を合わせようと思わないのでしょうね。万が一そんな演出家がいるとしたらですが。

万が一、
あるとき、役者が読み合わせの時に誰かの名前を二回続けてかみました。確かに言いにくい名前だったかもしれないけれど、その瞬間に、
「名前変えましょう」
と、言いにくいその名前を変えてしまいます。
かんだ役者だって、「ああこんな事したらあかんな、次までにはちゃんとかまないように練習してこないと」
と思っているはずです。そんなに高いハードルではありません。
でも、そんな役者の思いなんて演出家にはどうでもいいことです。
名前変える事で解決しようとします。役者のやる気とかそんな事は彼にとってはどうでもいいのです。それよりも、臨機応変に対応出来る自分に酔っているわけですね。
万が一ですけれども。

万事この調子だと本当に頑張る気持ちを維持するのが難しくなります。

万が一そんな演出家がいたなら、そんな演出家はこの世からなくなってしまえばいいと思います。

「泣いたらアカンで通天閣」

2017.12.23.Sat.01:58
11月「京の蛍火」、12月「天童よしみ45周年特別公演」の二本をどうにか乗り切りまして、次はこちらです。

2018泣いたらチラシ

これ終わると次はなーんにも決まっていません。

まずは歌二曲、打ち合わせに持って行きまして、オーケーをもらったのですが、その帰り道にもしかするともっと良くなるかも、というメロディが浮かんでしまい、一日かけて作り直します。
この妥協しない手間を惜しまないスタンスが売りの私でございます。
仕事ちょうだいね。

もし万が一、

演出家が、役者に対しては、一切の期待をせずに、「お前らみたいなしょーもない役者も俺がどーにか板の上に上げてやってるんだよ」みたいな心根が見え隠れしたり、スタッフがちょっと意見を言おうものなら、「お前は余計な口出しせずにおれの言われた事だけしてたらいいんだよ」みたいな態度をとったり、観客を見下して、客なんてバカなんだから適当に音楽付けて間を持たせればいいだろうくらいな思い上がったやり方ばかりをしているような演出家だと、本当にやりがいもなく、つらいのですが、今回はそういう演出家ではないので、頑張り甲斐があります。

まあ、お芝居に限らずですが、それぞれがそれぞれの立場での貢献を惜しまずに、最終的な出来上がりを良いものにしていく事で、より良い物が出来上がると思っています。
人を見下して、自分が絶対と思っている様な人は、みんなで力を合わせて良いものを作るという事を初めから放棄しているわけですよね。
まあそんな気持ちだから、スタッフとの打ち合わせも時間の無駄、飲みに行く方が大事。

そんな風に、思い上がった演出家が、全てを把握したつもりになって周囲を見下し偉そうに指示するばかりというような事が万が一あるとしたら、それはとっても残念な結果になると思います。
まあ、もしそうだったとしてもそんな思い上がった演出家は、痛くもかゆくもないんでしょう。

万が一そんな演出家がいるならば、そんな演出家はこの世からいなくなればいいな、と強く強く思います。

やっぱナマだよね。

2017.10.04.Wed.23:23
10/1は、「ハモーレ・エ・カンターレ」というコーラスグループ(でいいのだろうか)のライブに梅田の高級ジャズライブバーへ行ってきた。
とってもレベルの高いコーラスを、様々なジャンルで聴かせていただいて、ああこれはかなわないなあ、と思わされて帰ってきました。光田さんも長谷川さんもほんと凄い。
自分ももう少し頑張らないとあかんなあ。といいつつ一向に頑張る気配がありません。
どうしましょ。
音的には、全体にちょっとオン過ぎる感じはしたかな。生声が主役で、しかも小さい箱なんだから、もう少し空気感を感じたかったかな、と思いました。

そして昨日がこれ。



美しい女性四人からなるサックスカルテット「コパン」のCD発売記念ライブです。
実は二ヶ月ほど前に、オリジナル曲の作編曲をお願いされてまして、まずは一曲新しい曲を作り始めたんですが、自分が過去に作った曲をアレンジして演奏してもらうのもありかな、と、26年前に作った、「T型フォード風になれ」という曲と、三年前に作った「月にかけて誓う」という曲、どちらも歌ものなんですが、それをサックスカルテット用に編曲して渡しました。

一度だけ稽古を観に行ってちょこっとああだこうだ言って、譜面をちょこっと直して、それからの昨日でした。

演奏は、有り難いくらいに素晴らしいものだったけれど、譜面もうちょっと直しが必要だな、とは感じました。

僕が作った曲以外にも、去年お世話になった前田恵美さんとか、若い女性作曲家とかなんせ正規の教育を受けたエリート達の曲が並んでいます。やばいです。
演奏を楽しむというよりも、皆さんの音楽の素晴らしさと自分の音楽を比較して、「負けてるんちゃうか?いや、そんなに差はないよな」とかそんなくだらない事ばかりを考えながら聴いていたことをここに告白いたします。

コパンさんとは長いつきあいになりそうです。もっともっとサックスの良さを引き出せるように、色々学んで行きたいと思いますので、ひろこちゃん、あゆみちゃん、みきちゃん、さっちゃん、これからもよろしくね。


いやでもね、サックス懐深いなあと改めて感じました。時にクラリネットのような、って構造かなり似てるし似た音がするのは当たり前やけど、時にホルンのような、これはカップのなせるワザかと思うんですが、とにかく、繊細な部分からワイルドな部分までの振れ幅の大きい楽器だな、と思いました。
日々これ勉強だわ。こんな機会を与えてくれた四人にも大感謝です。
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